2018.04.17部分別

【脚の脱毛】膝・すねが埋没毛だらけに?!正しい処理方法とは

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ムダ毛の自己処理が習慣になっている方の中には、膝やすねの埋没毛に悩んでいる方が少なくありません。カミソリや毛抜きによる自己処理は、思いついたときにすぐできる手軽な自己処理方法ですが、肌に強い刺激を与えているのも事実です。今回は、脚のムダ毛の「正しい処理方法」をご紹介します。

 

膝・すねに埋没毛ができる原因

膝やすねに埋没毛ができる原因は何なのでしょうか。主な原因を2つ挙げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

原因1.毛抜きの使用

埋没毛は、毛の先端が皮膚の中に埋もれることで起こる症状です。そのため、毛抜きでムダ毛を引き抜いた際に、途中で毛がちぎれて毛先が皮膚内に埋まってしまうと、そのまま皮下で毛が成長して埋没毛になるのです。気になるからといって埋没毛を無理に毛抜きで引っ張ったりすると、さらにムダ毛が埋まってしまうことがあるため注意が必要です。

 

原因2.深剃りタイプのカミソリの使用

最近、深剃りタイプのカミソリが多数販売されていますが、こうしたカミソリの使用にも注意が必要です。深剃りタイプのカミソリは、皮膚の奥の毛から剃ることができるため、結果的に毛が皮膚内に残ってしまいます。その結果、毛先が肌表面に出られないまま成長して埋没毛になってしまうのです。

 

埋没毛の解消法

一度埋没毛になると解消するまで時間がかかります。そのため、埋没毛は早い段階で対応することが大切です。また、最初から埋没毛にならないようにできるなら、それに越したことはありません。では埋没毛の解消法には、どのような手段があるのでしょうか。

 

プロに依頼する

おすすめは、皮膚科を受診することです。

埋没毛は自分で何とかしようとせず、医師などの専門知識がある方に相談しましょう。無理に対応しようとすると毛がさらに皮下に埋もれたり、肌が炎症をおこしたりと思わぬトラブルを招くことが考えられるため、自己判断で対処するのは控えましょう。

 

自己処理の回数を減らす

自己処理が原因で埋没毛になる場合は、自己処理の頻度を減らすことで埋没毛のリスクを低くし、埋没毛の改善も期待できます。埋没毛は、頻繁な自己処理をしている方に多くみられるため、根本的な原因である自己処理のペースを落とすことも効果的な対策と考えられます。

 

埋没毛の予防には正しい処理が必要

ここまで埋没毛の対処法をご案内しましたが、ベストは埋没毛ができないよう予防すること。埋没毛の予防が肌の健康を保つためには必要です。最後に埋没毛の予防するポイントを2つご紹介します。

 

 

 

 

 

 

肌に負担をかけない自己処理

ムダ毛の自己処理で肌に全く負担をかけないというのは、ほぼ実現不可能です。ですが、できるだけ負担を最小限に抑えることはできます。例えば「毛抜きでムダ毛を抜く前に肌を温めて毛穴を開く」「カミソリを使うときは、クリームやジェルを使ってカミソリのすべりをよくする」「カミソリをつかうときは力をかけすぎない」などが挙げられます。

自己処理を行う際には、なるべく肌に負担をかけないで済むように意識しましょう。

 

断然オススメはサロン脱毛

埋没毛を防ぎ、肌への負担も抑えてムダ毛処理をするなら、やはりサロン脱毛がおすすめです。埋没毛と肌への負担リスクが低いという点で、サロン脱毛はムダ毛の正しい処理方法と言うことができます。費用はかかりますが、その分肌に優しいムダ毛処理ができます。

中でもSHR方式の脱毛なら肌に優しいだけではなく、痛くない・超高速・短期間で理想のスベスベ肌に近づくことができます。膝やすねの埋没毛に悩んでいる方は、ぜひSHR方式の脱毛もおすすめですよ。

 

おわりに

頻繁なムダ毛の自己処理は肌の負担が重くなるだけでなく、やっかいな埋没毛ができるリスクがあります。肌を健やかに保ちつつムダ毛を処理したい方は、ぜひサロン脱毛、中でもSHR方式の脱毛を検討してみてください。

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